もし、私が自分で葬儀や納骨のスタイルを選べるならば、アメリカ式が良いですし、自分に合っていると思います。

押えておきたい常識集 葬式と納骨について

葬儀と納骨について思うこと

もし、私が自分で自分の葬儀や納骨について、意見を言える機会があるならば、私はアメリカ式の葬儀をしてほしいと言うと思います。私がアメリカにいた頃、アメリカで葬儀に出席する機会があったのですが、悲しみの中にも、どこか安らぎというものがあり、穏やかな時間が流れていたことを覚えているんです。葬儀というと、すごく暗くて、悲しくて、どちらかというと、じめっとした感じがあるものですが、アメリカ式の葬儀は、全くそういうイメージがなかったんですよね。色も白などを基調としていますし、教会などで行われることが多いので、余計に暗い感じがしないのだと思います。もちろん葬儀は、悲しいことですし、決して明るいものではありませんが、悲しみを少しでも和らげるためにも、ああいうアメリカの葬儀のような雰囲気の中で行われる方が良いと思うんです。

また、私は納骨も、出来れば納骨堂に収めてもらうのではなく、散骨してほしいと思っています。もちろん、家族が反対するならば、家族の意見に従うかもしれませんが、私としては、広く美しい海や、アフリカの大地などに散骨してほしいと思ってしまうんです。納骨堂に収められると、なんだかきゅうくつな感じがするような気がしちゃうんですよね。広い海や大地であれば、ずっと永遠にのびのびと出来るのではないかと思いますし、自然に還れるような気がするんです。そういうのも、悪くはないと思いますし、私の性格にも合っているような気がします。