葬儀と納骨についての口コミです。うちも家族が亡くなった時には両方しましたね。お墓は半年後位に購入。

押えておきたい常識集 葬式と納骨について

葬儀の納骨についてのくちこみ

うちも家族が亡くなっておりますので、つい最近葬儀を経験しました。いつかある物とは解っているつもりなんですけど、やはり寂しい物ですね。普段はしっかりしている私ですが、なんかあっけにとられている間にあれよあれよと言う間に葬儀が終わり納骨をしたような感覚がありましたね。家族があんな小さな骨壺に入ってしまったのかと思いますと何だかやり切れない思いがありました。うちは葬儀から半年後位にお墓を購入しました。近所のお墓がなかなか空いてなくて。募集を開始したのが翌年度のものだったので。それからお墓の業者を決めて連絡もして建てましたね。お骨をその間ずっと家の仏壇の横に置いていたのでそこに家族がまだいるような雰囲気でね。たまに話しかけながら骨壺をなでたりしていたのですが、それも亡くなってしまうのかと思いますとどうもやり切れない思いでしたね。

ですが無事にお墓に入れてあげられた時には寂しいと同時にホッと致しました。これで永住の地が決まったんだってね。家からも近いですし、地理もわかっているでしょうからもし魂等があるのでしたら家にも帰って来やすいですしね。春は桜が満開になる所です。きっと気に入っていると思います。不思議な事にかなりの競争率で抽選で土地が当たったんです。籤運がかなり悪い家族なのに。きっと家族がどうしてもこちらに入りたかったんだろうなと思っています。天国で神様にお願いしていたのかしらなんて話をしています。

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